新歓係よりメッセージ

新入生のみなさん入学おめでとうございます。

あなたは『学生』と呼べる今に、やり残したことはありませんか?
大学という環境の中、今までやったことのない何かを、始めてみたいとは思いませんか?


競技中最も派手で、最もスタイリッシュといわれるスポーツ。
すべての局面において、その繊細さと豪胆さが試される『史上最速格闘球技』。
それがラクロスです。


『全日本選手権優勝』 これが学習院大学男子ラクロス部の最大目標です。
そして、この目標を共に達成できるメンバーを学習院大学男子ラクロス部は常に求めています。


ラクロスはいわゆるカレッジスポーツです!
そのため部員全員が大学から始めています。なので、スタートラインは皆同じです。
カレッジスポーツであるため、日本ラクロス協会は新人育成や選手強化に力を入れています。
1年生の夏と冬、2年生の春に新人戦が開催され、入部して半年も満たない1年生でも目標を持って練習に取り組むことが出来ます。


また、サッカー等と同様にユース選抜やU−19、U−21活動があり、過去にも学習院からも学習院大学男子ラクロス部でもユースや
U−21を輩出してきました。
自分の頑張り次第で試合に一年生ながら出場する事も十分に可能です。現に去年一年生ながらリーグ戦に出場した部員も数名います。


サークルでもアルバイトでも友達を作ることは可能です。
しかし、そこでは「仲間」を作ることは出来ません。

1つの目標に向かって共に切磋琢磨できる「最高の仲間」を男子ラクロス部で
作りませんか?

ラクロスとは

今から300年以上前に北アメリカのインディアンは、戦闘や狩りのための持久力や勇気を養うために、また部族の平和と健康を願い、善を尽くすために、格闘技とも見える球技をおこなっていました。これがラクロスです。
今では、カナダの国技となり、アメリカとカナダにプロリーグが存在します。

時に時速160kmを超えるシュート、素早いパスによって繰り広げられるスピード感溢れる試合展開。それゆえにラクロスは「地上最速のスポーツ("the fastest sports on foot")」と言われています。
女子とは違い、男子ラクロスでは、激しいボディコンタクト、スティックによるチェック(相手のスティックを叩くこと)が許されており、その迫力・激しさから「フィールドの格闘技」とも呼ばれます。

55m×100mのコート内で、硬いゴム製のボールを、「クロス」と呼ばれる棒の先に網の付いたスティックでコントロールし、走ったり、拾ったり、パスをしたりして、最終的にシュートでゴールを狙います。試合は10人対10人で行われ、20分×4のクオーター制で行われます。男子ラクロスでは、激しいボディコンタクト、クロスによるチェックから体を守るため、頭、肩、腕、腰などに防具を身に着けてプレーします。

ルール詳細図
ページのトップへ
アタック

激しいディフェンスからのプレッシャー をかいくぐりオフェンスをコントロールしアシストやシュートで得点を狙う攻撃専門のポジション。

ミディー

フィールド内を縦横無尽に走り回り、 オフェンス・ディフェンスの両方をプレーするチームのゲームメーカー。そのため、次々に交代する。

ディフェンス

アタック・ミディーが持つ棒(クロス)の約2倍ある 棒(クロス)を使い激しいボディチェックなどで相手の得点を防ぐ守備専門のポジション。

ゴーリー

ディフェンス最後の砦。 ディフェンスを統率しながら、160km/hに達することもあるシュートを体を張って阻止する。

ページのトップへ

FACE OFF

試合開始時または得点後に、フィールドの中央に置いたボールを取り合うことを言います。

フェイスオフ

GB

ボールが落ちた際にはクロスで拾います。しかし、両チームともにボールを奪うチャンス のため簡単には拾えません。

GB

クリア・ライド

クリアとは、ボールを奪ったディフェンス側がボール を相手陣地まで運ぶことを言います。 一方、それまでオフェンスをしていた側は、 クリア時にはクリアをする相手ディフェンスを妨害します。 これをライドと言います。

クリア・ライド

チェイス

ボールがフィールドの外に出た場合(アウトオブバウンズ)、通常は出したチームの敵方に渡されるが、シュートの場合は、ボールが出たときにボールに一番近かったプレーヤーのチームに渡される。そのため選手たちはシュートを外した後もボールを激しく追う。これをチェイスと呼ぶ。

チェイス

フライ

選手の交代はフライと呼ばれ、交代エリアを使い何回でも交代は可能。フィールド内を全力疾走で駆け回るミッドフィールダーは2-3分おきにフライすることも多い。

フライ
ページのトップへ